元県職員の活躍
先日書店に入ったら「東国原知事は宮崎をどう考えたか」という本が平積みされていました。著者の有馬氏は,元鹿児島県庁の職員です。
宮崎公立大学の教授の公募にチャレンジして、教授になった方です。。県庁在職中から,(行政?)学会に入り論文を書いていたそうです。
地方公務員OBの同氏の活躍に刺激を受けています。
明日から1泊2日で、大分まで登山に行ってきます。明日は天気いいみたいだけど、日曜の天気が心配・・・。晴れるといいな。
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先日書店に入ったら「東国原知事は宮崎をどう考えたか」という本が平積みされていました。著者の有馬氏は,元鹿児島県庁の職員です。
宮崎公立大学の教授の公募にチャレンジして、教授になった方です。。県庁在職中から,(行政?)学会に入り論文を書いていたそうです。
地方公務員OBの同氏の活躍に刺激を受けています。
明日から1泊2日で、大分まで登山に行ってきます。明日は天気いいみたいだけど、日曜の天気が心配・・・。晴れるといいな。
一昨日人間ドッグを受けながら、検査待ちの間に読んでいた本の中になるほどと思ったことがありました。
「叡智を引き出す質問」と呼ばれる質問法の話です。その特徴は、「WhyではなくWhatを使う」というものだそうです。
「なぜその本を読んでいるの?」(Why)
ではなく
「その本を読むと何が得られるの?」(What)
「どうしてこんな目に遭うんだろう?」(Why)
ではなく
「これを切り抜けるために何をすることが必要だろうか?」(What)
「どうして彼女はあんなことを言ったんだろう?」(Why)
ではなく
「何が彼女にあんなことを言わせたんだろう?」(What)
「どうして朝早く起きることができないんだろう?」(Why)
ではなく
「早く起きるには何をしたらいいんだろう?」(What)
質問の内容によって、視点が随分違ってくるような気がします。
Whyだと、どうしても過去の起こってしまったことに視点がいってしまうような気がしますが、Whatだと未来に視点がいき、解決策を自然と考えるようになるのがいいと思いました。
本の名前は 「手帳ブログ」のススメ です。
しかし、この話には後日談がありまして、面白いと思って、さっそく妻に話をしたら、腑に落ちないようで、「なぜ、うまくいったと思う?」という質問もだめなわけ?と切り替えされました。
先ほどの本の後に読んでいた「NLPコーチング術」という本に「なぜ失敗したと思う?」はダメだけど、「なぜ成功が手に入ったと思う?」はOKと書いてありました。前者は失敗に焦点を当ててしまうけど、後者はアイデアや良い状態を引き出すからだそうです。
こちらは感動して話しをしているのに、妻から切り返されて少しイラっときましたが、妻の方がするどかったようです。
またまた久しぶりの更新となってしまいました。
いろいろ考えすぎて、なかなか更新ができませんでした。これからは、もう少し気持ちを楽に、日々感じたことを書いていこうと思います。
と、いうことで、今日あったことを書いてみます。
今日ある資料を作っているときに、なかなかしっくりとくる言葉が思い浮かびませんでした。
具体的には、次のような資料です。
1 ○○のあり方検討の必要性について
2 ○○のあり方検討の体制とスケジュール
(1) ○○のあり方検討会議の設置
(2) ・・・
2の「体制」という言葉がしっくりきませんでした。
庁内で、内部の会議を立ち上げるだけなので、「体制」とまで言うのはちょっと違う気がするのです。それで、他の言葉を探すのですが、しっくりくる言葉が思い浮かびません。
そこで、グーグルで検索して見つけた類語辞典http://thesaurus.weblio.jp/であれこれ検索しているうちに、「進め方」という言葉に落ち着きました。
結果だけみれば、「体制とスケジュール」が「進め方とスケジュール」になっただけですが、私としては、モヤモヤがすっきりしました。
類語辞典は、昔買った本をもっているのですが、やはりwebで使うと便利ですね。出てきた言葉からリンクでどんどん次の言葉にとんでいけるので快適です。
今日の小さな幸せでした。
今日は、仕事とは関係ない話題です。
昨日の朝の電車の中での出来事です。
朝電車の中で立っていたら、途中の駅で席があいたので、座りまし
た。私の横の席もあいたので、前に立っていた短大生の学生も座ろう
としましたが、座席に飴の袋のような小さなゴミが落ちていたようで、そ
れを拾い上げると窓の桟(さん)のところへおいて座りました。しかし気になったようで,ゴミを改めてひろうと自分のバッグに遠慮がちに入れました。なんだか、こちらまでうれしくなりました。
この光景を見ていて、どこかで聞いた「気づいた者の責任」という言葉が思い出されました。ゴミを捨てなかった誰かの責任を、自分がかわりに被っているとかんがえると、なんだか腹が立つ気持ちも出てくると思うのですが、もともと気がついた自分の責任なんだと考えるとかえってすっきりするような気がします。
その学生さんに、こちらまでうれしくなったよと伝えたかったのですが、かえって恥ずかしい思いをさせてはと思いやめました。でも何らかの形で、うれしかった気持ちを残しておきたかったので、このブログに書かせてもらいました。
今年の私の目標の一つに「フィードバックを返す。」ということを心がけています。だれしもほめられればうれしいし、次も頑張ろうという気になります。だから、いいことがあった時は、うれしかった気持ち、感謝の気持ちを返そうと思っているんですが、以外と難しいです。
議会対応で余裕がなくブログの更新をさぼっていたら、「最近更新されないのですね」というコメントいただきました。なんだか嬉しかったです。
今日は、今悩んでいることを書かせていただきます。
職場での、業務打ち合わせのやり方です。1週間に1回とか職場内の業務打ち合わせやっているところ多いと思うのですが、うちの職場は今までやっていませんでした。小さな職場でしたので、なんとなく業務の進行状況は把握できるので、やらないでもなんとか済んでいました。
しかし、やはりスケジュール管理があまくなってしまうのと、チームとしての一体感がつくれないような気がして、1週間に一度業務打ち合わせをやろうかと考えています。
悩んでいるのは、どんな内容にすればいいかということです。
以前の職場では、係毎に週間のスケジュールを出してもらいそれをもとに打ち合わせをやっていましたが、それだと行事の確認だけになってしまっていたような気がします。
民間の営業の場合だと業績目標があってその達成状況の確認や先輩からのアドバイス等なんかもあるのでしょうが、公務員の場合、職員はそれぞれの担当業務があり、違った業務をやっていることが多いので、自分の担当以外の分野に発言しにくい雰囲気が出来てしまうような気がします。
単なる行事打ち合わせだけでなく、チームとしての一体感を高めることの出来るスタイルはないものかと模索しています。
いろいろビジネス書などもみたのですが、これだというものが見つかりませんでした。
今週からとりあえずの試行として、職員それぞれが週間の業務予定等を作成し、それをメーリングリストで職員全員で共有することと、週の初めに係長以上で業務打ち合わせをやろうかと思っています。
何かいいアドバイスあればコメントください。