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2009年12月

2009年12月24日 (木)

クリスマスカード

今年も職場に1通のクリスマスカードが届きました。

夢のかけ橋プロジェクト実行委員会の山田百合子委員長ほかスタッフの皆さんからのカードです。

「夢のかけ橋プロジェクト」は、実行委員長である山田百合子さんが交流のあったF1レーサー 故 アイルトン・セナが残したメッセージ「生まれてくるすべての子供たちにはチャンスがある。」に共感し、さまざまな問題を抱える子供たちのために静かなムーブメントを起こすべく立ち上げたボランティア企画です。

http://www.yumenokakehashi.net/index.html

私は、以前児童福祉関係の部署にいたのですが、その時に山田さんとお話をする機会がありました。

セナの話、子供たちへの想いを熱く語っておられました。

それからもう6年になるのでしょうか。毎年子供たちの夢を応援するイベント、企画を実行されています。

私自身は、このプロジェクトにこれといってお手伝いもしていないのですが、毎年クリスマスカードを送っていただいて、山田さんをはじめスタッフの皆さんの活動に刺激を受けています。

(山田さんは、車いすを使われていたのですが、第1回のイベントの時に、今度会う時は歩いて出てくるというようなことを子供たちに約束していたような記憶があります。今日届いたカードに同封されていたチラシの写真では、車いすなしで立っていらっしゃるようでした。夢を実現する姿を子供たちに実践して見せていらっしゃるようです。)

2009年12月17日 (木)

政策研究会

議会が終わりました。

ブログの更新をさぼっていたのですが、復活したいと思っています。

さて、先日尊敬する一つ上の先輩から政策研究会を立ち上げるので参加しないかとお誘いを受けました。

若いころは、私も自主研究グループを立ち上げたりいろいろ頑張っていたのですが、最近そういう世界から遠ざかったいたので、喜んで参加させていただくことにしました。本格的な活動は、4月からとうことですが、年明けにでも集まろうかということでした。楽しみです。

そう言えば、このブログのタイトルの「相転移」という言葉も、若いころ作った自主研究グループの名前に由来しています。

相転移(phase transition)とは、物質の状態が、温度・圧力・外磁場など、一定の外的条件のもとで、一つの相から別の相へ移る現象です。水の温度が下がると、0度を境に氷に変わるのが身近な例かと思います。

当時、地道な努力を積み重ねていれば、いつか相(phase)が変わる、すなわち職場が、地域が変わるという思いでつけた名前です。今思えば気恥ずかしい気もするのですが、そのときの気持ちを忘れないで頑張ろうという思いを込めてこのブログの題名にしました。